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阪神甲子園球場にて2026年2月22日(日)に開催された、MISPO!体験会2026に行ってきたので、 その様子をレポートします

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2026年2月26日

阪神甲子園球場にて2026年2月22日(日)に開催された、MISPO!体験会2026に行ってきたので、 その様子をレポートします

こんにちは。みなさんお元気ですか。2026年2月の3連休は、春のぽかぽか陽気でしたね。
甲子園スタイルWEB版をご覧いただき、ありがとうございます。いつもInstagramで投稿をしている、甲子園愛のある地元ライターKです!イベントに参加した際に、WEBでも参加レポートを発信させていただいており、今回3回目のレポートは、MISPO!体験会2026です。

ミズノマルチスポーツスクールMISPO!は、小学1年生から3年生を対象に、10種のスポーツを通して子どもの可能性を広げるプログラムです。子どもたちが楽しみながら、お互いを思いやり、 協力し合うことを目指しているプログラムとのことです。

第1部は10時から、第2部は13時から、第3部は15時から行われ、私は第2部を見学させていただきました。1時間強のプログラムでした。6号門近くの窓口で受付し、ふだんは関係者のみの通路を通って、3塁側ロッカー前を通過し、3塁側ブルペンへワクワクしながら歩いて行きました。
1回の定員は先着18名とのことで、3塁側ブルペンでMISPO!体験会は行われました。

10種のスポーツを通して、幼少期に身につけたい36の基本的な動きを体験できるとのことで、 36の動きについては、パネルで観覧の保護者の方々へ説明がありました。

重さや跳ね方の違うボールや、形の違うラグビーボールを使って、真上に投げたり、床でバウンドさせてキャッチしたり、的に向かって投げたりしました。

子どもたちは、楽しそうに遊びながら、ボールの特性に気づいたり、コツをつかんだりして、うまく投げられるようになっていきました。 このとき、投げ方の指導などはなく、楽しみながら考え、没頭している子どもたちの姿を見ました。

「自分の頭で考える力」を身につけ、自主性の土台となるプログラムの目指すものを垣間見ました。
6歳から10歳の頃は、身体の使い方をぐんぐん吸収する時期で、集団生活の中で、社交性が芽生える時期ということで、小学1年生から小学3年生は、スポーツをしていくさまざまな基礎運動を体験しておく重要な時期というのを改めて気づきました。ミズノのプレイリーダ―さんのサポートで、遊びの中に、36の動きをバランスよく取り入れ、コミュニケーションが活発になっている様子が、見ていてよくわかりました。安全に気を付けて遊べることから、思わぬケガの心配も無いのですね。

さまざまな運動体験で、楽しそうに生き生きとしたお子さまの姿を見て、さすがミズノさんの運動プログラムだなと感じました。

子どものうちに身につけたい36の動きは、はしる、はねる、つかむ、とぶ、なげる、わたすなど今回の「野球」、「タグラグビー」のほかに「卓球」、「サッカー」、「テニス」、「柔道」、「バドミントン」、「バレー」、「バスケ」、「ヘキサスロン」を合わせた10種のスポーツで実施するとのことです。
昨年2月の体験会では「野球」と「ヘキサスロン」でした。

あっという間に1時間が経ち、MISPO!体験会のあと、タイガースのユニフォームを着たお子さまの記念写真を撮ったり、球場内のグラウンドレベルでの記念撮影など、充実の1日でした。また参加特典として「甲子園歴史館」入館と「BE-STADIUM KOSHIEN」1種目体験も付いてお子さまは、大満足でした!

「甲子園スタイル」ではInstagramのほかに、甲子園スタイルWEB版にてイベント情報を随時アップしていますので、ご覧ください。また何かのイベントでお会いしましょう。
(取材:甲子園愛のある地元ライターK)