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ひょうご西宮アイスアリーナでアイススケート体験

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2026年1月16日

ひょうご西宮アイスアリーナでアイススケート体験

阪神本線「甲子園駅」からバスで約10分、または、阪神武庫川線「武庫川団地前駅」から徒歩20分の「ひょうご西宮アイスアリーナ」。必要な用具はレンタル可能なので、気軽にアイススケートが体験できます。更衣室やロッカーも完備。スケート靴は15~30㎝まで幅広く用意されており、ヘルメット、膝あて、肘あては無料でご利用いただけるので初心者でも安心です。軽食販売や休憩コーナーもあるので、自分のペースで楽しみましょう。

アイススケート体験してみました!

【STEP.1】スケート靴を履く
 

スケート靴の紐は長くなっているので、同じフックに紐を2回掛けてキツめに結びましょう。

【STEP.2】基本姿勢の練習
 

リンクの柵につかまりながら足踏みをして基本姿勢の練習をしましょう。かかとをつけてつま先は開く!肩の力を抜き、体の軸はまっすぐ、ひざを少し曲げます。最初は小さな歩幅で歩くことで氷上に慣れていきましょう。

【STEP.3】滑り方の練習
 

はじめは片足ずつ滑り方を練習。後ろに転ばないように手は前に。基本姿勢のまま上体を斜め左に向け、右足にエッジ全体で氷を軽く押して、左足のかかとに体重を乗せると左前方向に進みます。同じ要領で足を逆にすると右前方向に進みます。左・右・左・右と繰り返してジグザグに滑走しましょう。

【STEP.4】止まり方の練習
 

止まり方も大切です。まずは両足を揃えて体重を徐々に片足に乗せていきます。逆の足は体重をかけず、かかとを斜め前になでるように押し出します。そして親指のつけ根あたりで軽く氷を削るようにすると止まれます。

【STEP.5】転ぶときの準備
 

転ぶときは低い姿勢で準備しましょう。転びそうになったときに手足をバタバタさせて粘るのは厳禁。転ぶことを受け入れて、膝や体を曲げてリンクに体を近づけて倒れていけば安全に転ぶことができます。

【STEP.6】滑走を楽しむ
 

怖がらずに前を向きましょう。滑る・止まる・転ぶができれば、初心者でも安全に楽しめます!

もっと上達したい人はスケート教室
 

ひょうご西宮アイスアリーナでは、幅広い年齢層を対象としたスケート教室を開催しています。個人のレベルに合わせたレッスンが受けられるので初心者でも安心です。

ひょうご西宮アイスアリーナ

住所:  兵庫県西宮市鳴尾浜1丁目16番9号
アクセス:阪神本線「甲子園駅」からバスで約10分
     阪神バス⑦番乗り場「鳴尾浜行」乗車 「県立総合体育館前」下車すぐ
     阪神武庫川線「武庫川団地前駅」から徒歩で約20分
サイト: https://nishinomiya-icearena.jp/
営業時間:変則営業のため、ホームページもしくは施設にご確認ください。
休館日: 無休(メンテナンス、大会等で休館する場合があります)
料金:  ■一般滑走(貸靴料含む)
     大人(高校生以上)1,500円
     小人(中学生以下)1,000円
     シルバー(65歳以上)1,000円